椎間板ヘルニア 原因とは

・加齢によるもの
加齢とともに、椎間板の弾力性が失われ、ちょっとした衝撃でも繊維輪にヒビがはいり、髄核が外部に飛び出てしまうことも多いようです。

・カルシウム不足によるもの
「骨粗鬆症」は、よく耳にされると思いますが、カルシウム不足から、骨の内部がスカスカになってしまう状態です。ヒビが入りやすくなるのはもちろんのこと、骨が潰れてしまう場合も少なくありません。この場合、多くの脊髄をいっぺんに圧迫してしまう可能性がありますから、症状も重くなりやすい傾向にあります。

・日常生活の中でも・・
中途半端な状態で、重たい荷物を持ち上げようとしたり、不自然に、強く腰をひねったり、 長時間同じ姿勢での作業・運転などからも背骨に負担がかかり、ヘルニアの発症原因になります。

・ 悪い姿勢の継続や、何気ない「くせ」など
悪い姿勢を続けていると、背骨・骨盤などにズレが生じてしまいます。 このズレが、ひどくはると、「変形」や「圧迫」へとつながり、ヘルニアの発症原因となってしまうのです。 足を組む方向がいつも同じであったり、その姿勢のまま長時間作業をしていたり、体勢の何気ない「くせ」にも注意が必要です。

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